中古一戸建ての不動産情報

私の友人ご夫婦がマンションを購入しました。旦那さんと奥さんの二人家族、ディンクスですね。どちらの職場にも近い場所ということで川崎市にしたそうです。共働きでマンション購入となると新築かと思うじゃないですか。どっこい中古マンションの購入でした。お二人の趣味は旅行で特に海外のリゾート地がお好きなようです。平日は仕事で帰りも遅いからでしょうか、お二人とも住まいにはさほど執着がないように見えました。お酒を飲みながら深く話をきくと中古一戸建ての魅力は「広さ」だといいます。予算がきっちり決まっている場合新築物件と中古物件を比べると後者のほうが格段に「広い」のです。後は築年数といたみの兼ね合いで不都合がなければ万々歳だといいます。そういえば高級ブランド品の買い取りショップなどもこのバックは箱がないからA級品とか新品に準ずるランクでB級品などと分けられています。中古物件もこんな感じなのかなとふと思ったりしました。
私の友人にもディンクスの夫婦がいます。まあ、どちらかというと奥様の年齢的に子供は諦めた感が強いのは否めないですが、結婚12年目にしてもラブラブの仲良し夫婦です。私たち夫婦のお手本であり理想です。うちには子供がいるのでもちろん生活パターンは違いますが、共働きの点は一緒です。そんな友人夫婦も昨年マンションを購入して3LDKの素敵な住まいで暮らしています。

あくまでも私個人の意見としてですが、賃貸でない限り、どうしても中古物件には住みたいとは思いません。なぜなら、賃貸と違って一戸建てというのはもちろん分譲であって、終の住まいとして購入することがほとんどだと思いますが、その住居を手放すというのはよほどの事があったのではないかと思ってしまうからです。例えば宝くじが当たったから別に新居を購入したというのであればさほど問題はないのですが、金銭的に苦しくなって否応なしに売ったとなると気持ち的に住みづらくなってしまいます。ですが一般的にはそのような理由などわかるはずもないので、やはり家を購入するのであれば新築に限ります。
戸建ては新築、中古それぞれいい面悪い面があります。どちらもいい面として、アパートやマンションなどに多い、上の階の騒音がありません。住む環境で騒音のレベルは違ってきますが、あまり気を遣わなくてよいというのが総合的にあります。中古一戸建ての不動産情報をご紹介致します。最近中古の戸建を購入する方が増えています。その理由は、中古一戸建ての不動産情報が大変注目されているからです。それでは具体的に、中古の戸建を購入する際のメリットをご紹介致します。
中古の戸建を購入する一つ目のメリットは、新築の戸建と比較して購入価格が安く済むという点です。不動産の価格下落率は大きいので、総じて良い物件が安く手に入りやすいのです。そして、二つ目のメリットは、土地が資産として残るという点です。経年により、建物の価値がなくなったとしても、土地の資産が残ります。家を資産として考えた場合には、土地の資産が残るという事は大変安心できるものです。
中古の戸建を購入する三つ目のメリットは、広さ収納にゆとりがあるという点です。勿論物件にもよりますが、マンションなどと比較しても、広さや収納力が違います。また、戸建であるので、上下階の音の問題や、隣戸に必要以上に気を遣わなくて良いというのも、中古の戸建を購入する大きなメリットだと思います。
中古の戸建を購入する四つ目のメリットは、お庭付きの物件を購入することが出来るという点です。余暇にガーデニングを楽しんだり、子供たちのちょっちした遊び場、そしてバーベキューなどをお庭で楽しむことが出来るのです。

東京は地価が高く新築の一戸建てなんてよほどの高額所得者でなければ手が届かないのが現状です。それでしたら山手線や中央線沿線に中古一戸建てを買い自分のライフスタイルに合わせて新築同様にリノベーションするというのもひとつの考え方ではないかと思います。中古物件は耐震や耐久性が懸念されるところですがこれは素人の購入者にはなかなか目視判断が難しいでしょう。ひとつの目安としてよく言われるのは1981年の新耐震基準です。1983年以降の施工建築はおおむねこの基準が遵守されているそうです。震度6程度の地震でも建物が倒壊せず建物内部の人の安全が確保されるといった基準です。中古住宅の購入には専門家を介して地盤や建物の耐震検査を依頼するなど第三者目線の診断が必要になってくるケースもあるでしょう。

一戸建てにこだわって物件を探していると、なかなか場所が良い土地が空いていないのも現状です。中古物件でしたら、タイミングが合えば、自分の住みたい場所に住める可能性もあります。 まだネットや広告に情報が公開されていなくても、数か月先に空く予定の情報が不動産屋に寄せられていることもあります。早急に住むところを探さなくてはならない場合は仕方ありませんが、ある程度時間に 余裕があれば、あらかじめ不動産屋に希望を伝えておいて、中古一戸建ての情報がきたら連絡をもらえるようにしておくのも良いでしょう。

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